河合公紀

バス運転士が幼い頃からの夢

河合公紀 34歳 2005年入社 職種:バス運転士

入社11年目を迎える河合は約6年間の一般路線運行を経験後、現在、高速路線を担当する。幼い頃からバス運転士になる事が夢だと話す。 「幼少の頃、空港まで走る高速バスに乗車し大型バスの運転士に憧れを抱きました。異業種で働いていましたが、やはりバス運転士になりたいと23歳の時に豊鉄バスに入社しました。

特に地元を走る会社で、地域の輸送に貢献したい、一躍を担いたいと考え入社を決めましたね。学生時代は、飲食産業でアルバイトをしていました。お客様にいかに喜んでいただけるか、気持ちよく過ごして頂けるか…そんなことを学びました。

安全・快適な運転は勿論のこと、車内を隅々まで綺麗にすること、私自身がお客様の立場で物事を考えることが現在の仕事でも生かされていると感じています。運転士であってもサービスを提供する業務であることにはかわりはありません」

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明るく、暖かい雰囲気のある職場です!

常にサービスを提供する側の立場であるという気持ちを持ち業務を遂行する河合。では、入社後どのような教育を受け業務に対する心得を育んだのか。

「まず当社の社風ですが、とても明るく、暖かい雰囲気のある職場ですね。入社後、皆さんが快く接してくれたことを覚えています。バス運転士としては未経験だった私を、親切丁寧に指導してくれました。私たちにはお客様の大切な命を預かる重大な責任があります。毎月開催の「安全会議」などを通して進行形で運転士としての心得を学んでいます。 また、お客様はもちろんのこと、従業員からの意見を真摯に受け止める社風です。会議であげられる様々なご意見を皆で共有し、業務改善にあたっています」

バス運転士に向いているのはどんなタイプ?

多方面に注意を向けられる人、相手を気遣い、思いやりのある人がこの仕事に向いていますね!(河合)







豊鉄バスに乗車して良かったな

経験を重ね、現在は高速路線の運行を主に受け持つ。業務を円滑に進める上で、どのような事を心がけているのだろう。

「バスの運転は、まず安全を最優先にお客様に安心してご利用いただけるよう日々の業務に取り組んでおります。1日のスタート、家路のゆったりとした時間、休日のお出掛け、ご乗車いただく皆様に気持ちよく利用していただき、『豊鉄バスに乗車して良かったな』と思っていただけるよう心がけています。

まだ、年齢も若く経験の浅い頃、私の誠意の欠けた対応にお客様からお叱りを受けた事があります。まず利用者の立場で考える。自分ならどう感じるだろう、どう思うだろう…そのように考えて行動することで、今では失敗もなくなりました」

豊鉄バスの発展の力として

先輩、お客様に育まれ夢を叶えた河合。2015年にはブランドアップ貢献者として名鉄より表彰された。

「現在では、新規採用の運転士に指導員として教育する事もあり、これから経験を積む運転士もブランドアップに貢献できるよう指導しています。運転士を志す方の年齢は様々です。年齢にあった指導をするように努めています。

今まで、皆様から本当に多くの事を教えていただいた事で現在の自分があります。そして、努力することでちゃんと評価してくれる組織です。これからは、今まで学んだ経験をもとに少しでも豊鉄バスの発展の力となるよう貢献していきたいですね」と目標を話す。

豊鉄バスの魅力は?

最後に『豊鉄バス』で働くこと、そして組織の魅力について尋ねた。 「地域のお客様に愛されている豊鉄バス。安全輸送を使命に、乗務員一人一人が皆を励まし合い、成長を手助けしてくれるアットホームな雰囲気の組織。それが豊鉄バスの一番の魅力ですね。

また、サービス向上のための設備強化は勿論、従業員が働きやすい職場環境を整え、安全・安心を徹底した適切な運行管理を行うなど、我々働く者にとって誠実に対応してくれる組織だと感じています」

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